27日にコッパ・イタリア準々決勝が行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するACミランはラツィオと対戦。試合はルーカス・ビリアのPKによる決勝ゴールでラツィオに1-0で敗れ、ベスト8で敗退が決まっています。
#TIMCup #MilanLazio l'@OfficialSSLazio vola in semifinale, è #Biglia l'autore del gol decisivo. pic.twitter.com/smJfNk7FY9
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#TIMCup #MilanLazio Mente e anima dell'@OfficialSSLazio, per #Biglia oltre al gol 67 passaggi riusciti (record gara). pic.twitter.com/sIGujz7QEW
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アジアカップで敗退後、チームに合流した本田圭佑も後半から出場しています。
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【結果速報】本田強行出場も実らず…ミラン、10人のラツィオ崩せずイタリア杯敗退 http://t.co/a9rUUzohiV 本田が後半から途中出場したミランは0-1でラツィオに敗れ、ベスト8敗退に終わっています。 pic.twitter.com/0KfW8s4ASQ
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試合結果:
ACミラン 0 – 1 ラツィオ
得点者:
前半38分 ルーカス・ビリア(PK)[ラツィオ]
試合ハイライト
この試合の結果次第でインザーギ監督の去就が決まるとも言われていたこの試合。負けられないミランでしたが、立ち上がりから自分たちのミスで何度もピンチを招くと、前半38分にペナルティエリア内でハンドを犯しPKを献上。これをルーカス・ビリアにきっちり決められ先制を許します。
その後、前半終了間際にDFロリック・カナが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、ミランは数的有利に立ちます。
しかしジェレミー・メネスらを中心に10人のラツィオ相手にゴールに迫るもなかなか得点が奪えないミラン。後半6分にはチームに合流したばかりの本田圭佑を投入し打開を図ります。
後半23分にはジャンパオロ・パッツィーニが左足のシュートで豪快にネットを揺らしたものの、ハンドの判定でノーゴールに。
さらに後半アディショナルタイムのアレッシオ・チェルチがネットを揺らしますが、オフサイドの判定。最後まで得点を奪えなかったミランは完封負け。準々決勝で姿を消しました。
本田も惜しいシュートを放ちましたが、得点とはならず。これでいよいよインザーギ監督の解任が現実味を帯びてきそうな予感・・・(´・ω・`)
本田圭佑 ラツィオ戦タッチ集
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【動画】10人相手に完封負けのミラン、イタリア杯準々決勝で敗退…本田は途中出場しチャンス演出(タッチ集) is a post from: Myフットボールあんてな【マイフト】